弥生会計の資格、弥生検定とは

求人誌やサイトで、よく見かける「求む!弥生会計(会計ソフト)が使える人!」と、いうフレーズ。あなたならどう証明しますか?。
弥生検定は弥生のソフト(弥生会計/弥生給与)を使った経理事務・給与事務に関する能力を証明できる資格です。実務経験がない方もこの資格で、自身がもてるようになったと人気の資格です。

弥生会計が使える人募集

弥生検定とは

・「弥生製品が使える人」の具体的なレベルを証明できる検定
・実際の業務の流れを理解していて、それらの業務を弥生製品で処理できることを問う検定
・個人のスキルアップ意識を刺激して、段階的に受験できる検定
弥生株式会社が力を入れている検定資格で、2011年10月より開催されました。 今後の知名度UPは確実です。 また、就職活動においては「弥生が使える人」という、ピンポイントでの求人には絶対的な効果を発揮する可能性もあります。 受験日に仮合格証が発行できるので、就職活動に即座に活かせます!

弥生検定実施の背景

今日、経理・総務の求人で 「弥生会計が使える人」 という条件記載や 弥生製品の使用経験 が問われるものが増えてきています。
また、職業訓練などに通って弥生会計について受講はしたけれど、その利用スキルについて証明できるもの(資格)がない、というのが現状です。
そこで、「経理・総務の実際の事務処理を基準とした弥生製品の利用スキルについて一定の力量を示す基準(資格)があるとよいのでは?」 という考えのもと、弥生検定が実施されることになりました。

弥生ビジネスパートナー

ビジネスパートナー 著者が代表取締役をつとめる「弥生カレッジCMC」を運営する有限会社ケースメソッドは、弥生株式会社のビジネスパートナーとして弥生製品の導入支援、製品の取り扱い、訪問サポート、年間保守契約の取次ぎなどさまざまなサービスを提供しております。 弥生のソフトに関しては2,000社以上のサポート、 セミナーに関しては10,000人以上の実績があります。 弥生教育パートナーとして、全国24の試験会場にも認定され、弥生検定を実施してまいります。
弥生検定は、当校弥生カレッジCMCにて受験可能です。(基本第1・第3水曜日)
受験のお申し込みは、まずはご自身で弥生検定のホームページからお申込みください。

弥生カレッジCMCでも試験を受けることができます

弥生カレッジCMCでは、下記の日程で試験を実施します。

4月の試験日
4月27日(金) 17:00~18:30
5月の試験日
5月8日(火) 17:00~18:30
6月の試験日
6月5日(火) 17:00~18:30
平成 30 年 4 月以降の受験より、弥生会計 18 プロフェッショナルにバージョンが変わりました。
毎年4月に試験時のバージョンが切り変わります。

弥生検定 試験概要

経理事務 中級 上級
使用ソフト 弥生会計 プロフェッショナル(毎年4月1日時点での最新バージョン)
問題数 全22問
・知識問題 21問
・操作問題 1問
(入力等操作指示数 15件)
(解答入力数 18項目)
全27問
・知識問題 26問
・操作問題 1問
(入力等操作指示数 19件)
(解答入力数 19項目)
試験時間 60分 90分
受験料(税込) 5,400円(税込) 8,100円(税込)
合否判定 100点中70点以上が合格 100点中70点以上が合格
受験資格 特にありません。どなたでも受験できます。
(弥生会計の基本的な操作が必要)
給与事務 中級 上級
使用ソフト 弥生給与(毎年4月1日時点での最新バージョンを使用)
問題数 全19問
・知識問題 18問
・操作問題 1問
(解答入力数 8項目)
全25問
・知識問題 24問
・操作問題 1問
(解答入力数 11項目)
試験時間 60分 90分
受験料(税込) 5,400円(税込) 8,100円(税込)
合否判定 100点中70点以上が合格 100点中70点以上が合格
受験資格 特にありません。どなたでも受験できます。
(弥生給与の基本的な操作が必要)

級区分と名称変更のお知らせ

2016年3月まで中級は3級・上級は2級という名称でしたが、2016年4月から改定されました。
2016年4月からの出題範囲の変更については弥生株式会社HPにてご確認ください。